オーストラリアで調理師として働ける職場の種類。どんな仕事場があるの?

今オーストラリアまたは海外で調理師として働いてみたいという方、

どんな所で働けるの?って気になりますよね?

 

結論から言うと、

  • レストラン
  • ホテル
  • Bar
  • カフェ
  • 保育園
  • 老人介護センター
  • イベント(結婚式、お祭りなど)
  • etc

 

基本的には、調理師の資格さえ持っていれば、食べ物を扱う所では

どこでも仕事の機会はあります♩

 

 

仕事を取りやすい順番をランキング付けしてみました♩

 

1位.レストラン

一番仕事が多いかなと思います。常にどこか募集してますね。

お客の多いレストランなどは人をよく募集していることが多いです。

 

2位カフェ

オーストラリアはカフェがとても多いので、カフェでの調理師の

需要も高いです。ただホテルなどに比べ時給が少し安い傾向がある

と思います。

 

3位Bar

Barはレストランなどに比べて遅くまで調理場が空いているところが

多いため給料が他よりよかったりします。なので、あまり仕事の空きが

レストランに比べて出ない感じですね。もしお酒が好きな人はそこの

スタッフと仲良くなって近況を聞いておくと良いと思いますよ。

 

4位ホテル

大きいホテルになればなるほど組織が体系化されているので、給料面

であったり労働時間などの基準がきちんとしているのでなかなか仕事

のあきが出ることが少なくなります。なので常にアンテナをはってお

き空きが出た時にすぐに応募するのがポイントです。

 

5位イベント

イベントは応募が出た時にすぐ出すと結構仕事もらえると思います。

この順位にしたのは常にイベントがあるわけじゃないので、なかなか

機会がないからですね。

 

6位保育園、老人介護センター

後ほど説明するのですが、保育園や老人介護センターなどは施設や

そこでの対象者との関係から似たところで働いたことがあるかなどの

経験が求められたり特別な資格が必要だったりするので少し難しく

なります。

 

保育園で働くのに必要な資格

Working With Children (WWC) Check

(QLD州ではブルーカードと呼ばれています)

これは子供に関する組織に組織に関する従業員などに取得が義務

付けられています。

詳しくはこちらより↓

https://www.qld.gov.au/law/laws-regulated-industries-and-accountability/queensland-laws-and-regulations/regulated-industries-and-licensing/blue-card-services

 

他に仕事をとる時に必要なスキルとして、

ローカルで仕事をしたいということであれば、英語力がある人はやっぱり強いですね。

英語ができないというだけで、「けっ、こいつ英語もわからないのかよっ!!」みたいな

感じで思われたり、スキルがあったとしてもそれだけで落とされることも多いです。

 

まとめ

コミュニケーションをきちんと取れる程度の英語力調理師として2、3年の経験

さえあれば仕事に困ることは無いと思います。

 

 

経験の無いうちはちょっと勉強させてくださいと言って、無給で少し働かせてもらったり、

皿洗いとして働きながら少しずつ調理も教えてもらったりするのも少し遠回りのようで

仕事をとるのに近道だったりします。私も、経験が無い時は実際にそうやって仕事を初めの

うちは取っていました。

 

 

なので少し時間はかかるかもしれませんが、ある程度経験さえ積めば仕事はたくさんある

ので仕事に困るというようなことは無いと思います♩

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