オーストラリアで調理師として働くメリット・デメリットって?

オーストラリアに来て30歳を超えて転職し、調理学校に通い

今まで働いてきているわけですが、今日はその経験から私が

感じている調理師のメリット・デメリットについて書いていこう

と思います。

 

メリット

・仕事がたくさんある。

オーストラリアでケアンズ、ブリスベン、メルボルンに住んだ

ことがありますが調理師になって以来仕事に困ったこと

一度もありません。

 

・手に職がつく。

ある程度経験を積み、技術がついてくると選ばなければ、仕事

に困ることはありません。どこにいても働くことができます。

 

・将来的に自分でお店をもつことが可能。

経験を積みどうやってお店を回していくのか、起業に関すること

など学べば自分でお店を経営することも可能です。実際私の友人

でレストランを経営している人もいます。

 

・やりがいがある。

日々が学びの連続ということ(例えば調理方法、旬の素材の使い方、

料理のトレンドなど)であったり、一番は自分の作った料理をお客

様に「美味しかったよ♩また来るね♩」と言っても

らった時の嬉しさは何にも変えがたいものがありますね😊😊

 

・英語力が低くても働きやすい。

オフィスの仕事などに比べて英語力が低くても仕事がもらえやすい

です。私が実際に働き始めた頃は英語は挨拶程度でしたが、それで

も仕事はもらえたし、同時期に調理学校に行っていた友達もすぐに

仕事をもらえていましたよ♩

 

・年功序列はほとんど無い。

オーストラリアの調理場では年功序列はほとんど無いと思います。

少なくとも今まで私の働いてきたところでは皆無でした。なので、

日本に比べると今から調理師として挑戦してみたいという方や今の

自分の年齢で大丈夫??と思っている方でも入りやすいかと思います。

 

 

デメリット

・拘束時間が長い。

小さいお店になればなるほど拘束時間が長くなる傾向にあり、1日

12〜14時間労働ということもあります。あと高級レストランなど

も拘束時間が長いですね。

美味しい料理を作るには手間暇がかかるということです。

大きいホテルやレストランだときちんと労働時間を制限していると

ころが多いので、だいたい1日8〜10時間労働です。

 

・体力的にも結構しんどい。

これは労働時間が長いということと立ち仕事なので年齢が40代く

らいになってくると結構しんどいなあという人が多くなってきますね。

 

・罵声を聞くことが多いのでメンタル的に弱いとしんどいかも。。

調理場で働いているときによく罵声は飛び交っています。特に忙しい

時などは、調理器具を投げ飛ばす人もいます。

 

・給料が他の仕事に比べて低い。

他の仕事に比べて給料が低く、残業代が支払われないところもあった

りします。

 

 

オーストラリアでの調理師としての私の今までの経験から思いつくメリ

ット・デメリットはこんな感じですね。

 

 

日本に比べると年功序列も無いと思うので、自分の年齢では。。と思って

いる方でもここオーストラリアでは挑戦しやすいのかなと思います。

あと料理に興味のある方はもちろんですが、オーストラリアでの永住権

に挑戦したいという方にもオススメです♩

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